高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市首相が豪首相にBABYMETALのレコードや静岡産メロンを贈呈
高市早苗首相は5月4日夜、訪問先のオーストラリア・キャンベラにてアルバニージー首相との夕食会に出席し、相手の趣味に合わせた日本のアーティストのレコードや、日本産メロンを贈呈しました。
音楽が趣味であるアルバニージー首相に対し、高市首相はレコードラックと共に「BABYMETAL」や「MAN WITH A MISSION」のレコードを手渡しました。
事前の記者発表でも音楽の話題を通じて関係を深める意向が両者で共有されており、友好的なやり取りが行われたとみられます。
また、今年1月に同国で輸入が解禁されたばかりの静岡県産クラウンメロンも贈られました。
なお、高市首相は1日から3日にかけてのベトナム訪問でも、トー・ラム共産党書記長やレ・ミン・フン首相に対し、輪島塗の置物や皿を贈っています。
一連の訪問において、日本の文化や特産品をアピールしながら首脳間の親交を深めようとする姿勢がうかがえます。
SNS上では、
「BABYMETALってチョイス自体は結構良いと思うんだけどな。オーストリアでツアーやってるし、日本らしさのあるものをアピールできる」
「豪州にレコードとメロン、ベトナムに輪島塗という贈答外交が続いています。外交の象徴は分かりますが、今の情勢で象徴だけが積み上がると、国民の生活に向けた線がどこにあるのかが見えにくくなります。」
「国の首脳に、国民の納めた税金を使って贈り物三昧のパフォーマンスを続けるのは、いい加減やめて」
「それも税金なのでは?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














