松山千春のWikipediaより引用
松山千春が語る憲法改正
5月3日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」にて、シンガー・ソングライターの松山千春が、日本国憲法に対する自身の見解を表明しました。
番組の冒頭、松山はメディアの役割に言及し、国民が憲法をどう捉えているのかをより深く掘り下げ、主権者である国民が考えを深めるための議論の場を積極的に提供すべきだと語り始めました。
憲法改正を巡る議論の中で、松山は伝統的な護憲派の心情に一定の理解を示しつつも、時代に即した変化の必要性を訴えました。
特に第9条に関しては、戦争放棄という崇高な理想を認めながらも、現状の条文のままでは自衛隊の存在を否定せざるを得ない矛盾があると指摘。
周辺諸国の軍事的な動きや領土問題を抱える厳しい国際情勢を鑑みれば、「一字一句変えないっていったら、せっかくの日本国憲法を殺してしまうことになるんじゃないか」と警鐘を鳴らしました。
自衛隊については、国民の生命を守るために不可欠な組織であると明言。
理想を追求する姿勢は持ちつつも、現在の安全保障環境における現実的な防衛力の重要性を説いています。
最終的に、憲法の主権者はあくまで国民一人ひとりであることを強調し、この国にとって最も大切な対話として、一人ひとりが自らの問題として真剣に向き合い、議論を深めていくよう力強く呼びかけました。
SNS上では、
「もっとこういうのに厳しいかと思ったら、松山千春は意外と情勢見れてる人なんやな…」
「自民党の改正案見た事あるのかしらね。」
「9条以外ならね」
「発言が軽すぎます!」
など、さまざまな意見が寄せられています。














