ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、高市内閣へ痛烈な一撃
実業家のひろゆき氏が5月4日、自身のXを更新。
投稿では、現在日本でガソリン価格が抑えられているのは補助金のおかげであり、その原資は他ならぬ「税金」であると説明。
その上で、高市早苗首相が4月30日に欧米諸国との価格比較データを引き合いに出し、「高市内閣は国民の暮らしを守る」とアピールしたことに対し、「高市政権のおかげでガソリン価格があがらない」という主張を真に受けるのは「肉屋を応援する豚と一緒」であると、独特の比喩を用いて辛辣に批判しました。
中東情勢の影響で原油価格が高騰する中、政府はガソリン価格を170円程度に抑える「緊急的激変緩和措置」を講じています。
家計に直結する価格の安定は助かりますが、ひろゆき氏の言う「自分たちの税金が戻っているだけ」という視点を持つと、見え方が変わります。
刺激的な比喩ではありますが、政策の本質を冷静に見極める必要性を感じさせる投稿でした。
SNS上では、
「税金使われてる事がさもおかしいかのように言うのは意味不明」
「国民に還元するのは税金の正しい使い方ですよ?」
「急にまともなこと言っててびっくりした」
「辛辣だな、その通りではあるけど。」
「理屈はそうかもだがズレてない?」
など、さまざまな意見が寄せられています。
日本でガソリンの値段が上がってないのは、補助金のおかげ。補助金の原資は税金。
— ひろゆき (@hirox246) May 3, 2026
「高市政権のおかげでガソリン価格があがらない」という主張を真に受けるのは、肉屋を応援する豚と一緒。 https://t.co/jYwXnQ0Emn
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














