出典:ファミリーマート公式サイトより引用
ファミマ45周年、「新生おむすびJAPAN。」と2個45円引きキャンペーンを発表
ファミリーマートが創立45周年を記念して打ち出したのは、日々の生活に直結するおむすびでした。「新生、おむすびJAPAN。」と名付けられたキャンペーンでは、独自の「ふわうま製法」を採用した新商品や中具増量おむすびが登場。さらに3月3日からの第1弾として、「おむすび全品」が2個購入ごとに45円引きになるセールが実施されると発表されました。
具材をたっぷり抱えた「大きなおむすび」は、ワンハンドでしっかりお腹を満たせるポータブルごはん。そこに値引きまで重なるとなれば、通勤・通学のパートナーとして、これまで以上に心強い存在になりそうです。
発表が出るやいなや、SNSでは「物価高の味方すぎる」「ランチ代がギリギリの社会人には神企画」「新年度前にこの値引きは助かる」といった声が相次ぎました。「家族分まとめ買いしてもワンコイン台で収まりそう」「推し具材をストック買いしたい」など、具体的な買い方をイメージする投稿も多く、「見かけたらとりあえず2個カゴに入れる」というコメントも目立ちます。「物価高の味方すぎる」というフレーズが繰り返し使われているのは、単なる値下げ以上に、生活者の不安に寄り添うメッセージとして受け止められているからでしょう。
コンビニ各社が値上げや内容量調整を行わざるを得ない中、「ボリュームアップ」と「値引き」を同時に打ち出すのは、かなり攻めた手です。おむすびは、忙しいビジネスパーソンにとって、数分で完結する昼食インフラでもあります。そこであえてお得感を前面に押し出すことは、「毎日立ち寄る理由」をもう一度作り直す試みと言えるかもしれません。
「新生おむすびJAPAN。」第1弾セールは3月3日から9日まで(一部地域を除く)開催予定です。普段はパンやカップ麺で済ませている人も、この期間だけはおむすびリブート週間にしてみるのもいいですね。レジ前で「どの具材を組み合わせようか」と悩む時間が、忙しい一日の中で、小さな楽しみと安心を運んでくれそうです。














