「私よりお給料が高いなんて、納得いかない!」サボってばかりいる同僚に我慢の限界!店長に直訴した結果、同僚が辞めたワケ
サボってばかりいる同僚
2年ほど前、コンビニでアルバイトをしていた頃のお話です。
私には、どうしても許せない存在がいました。
それは、よく同じシフトに入るパートさん。とにかく自由奔放で、サボってばかりの困った存在。
勤務時間がまだ残っているのに、突然こんなことを言い出します。
「あー、お昼何食べようかなー!」
そう言って、バックヤードで自分のお弁当を温め始める始末。
さらに、決められた休憩時間を自分の気分で30分以上も平気で遅らせるなんて日常茶飯事です。
私が一人でバタバタと働いていると、
「ちょっと外のゴミ見てくるねー!」
そう言い残し、ふらふらとどこかへ消えてしまいます。
また、顔なじみのお客さんが来店すると、目の色を変えて猛アピール。
「あ、私レジやるから!」
そう言って割り込んでくるものの、手は動かさず、仕事そっちのけでベラベラと長話を始めてしまいます。
「仕事もしないでプラプラして、嫌な仕事は全部こっちに押し付け。そのうえ私よりお給料が高いなんて、納得いかない!だったらきちんと仕事してよ!」
積もり積もったモヤモヤ。ついに私の中で、我慢の糸がプツンと切れました。
店長に直訴した結果
思い切って店長の元へ行き、これまでの不満をすべて打ち明けることに。
「申し訳ないのですが、あの人と同じシフトはもう限界です。私のシフトを減らしてください」
「辛かったね。もう少しだけ待ってくれる?」
店長からそう声をかけられ、半信半疑ながらも数日様子を見てみることに。
そして迎えた、ある日のシフト。ついに店長が動きます!
いつも通りサボろうとしたり、的外れな行動をとるパートさんに対し、店長の厳しい声が飛びます。
「ちょっと、これやって!」
「え、今それやる事?こっちが先でしょ!」
私が今までずっと喉の奥に飲み込んでいた言葉を、店長がズバズバと指摘してくれたのです。
その後、パートさんのシフトは激減。
一緒に働く相手は店長のみという、逃げ場のない状況に。
よほど居心地が悪くなったのか、間もなくして急にお店を辞めていきました。
ずっと抱えていたストレスが一気に吹き飛び、気分は爽快。
勇気を出して声を上げて本当によかったと思えた、スカッとする出来事です。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














