米山隆一の公式X(@RyuichiYoneyama)より引用
米山隆一氏、高市首相のイラン攻撃後の知事選応援を「ありえない」と猛批判
元新潟県知事で前衆院議員の米山隆一氏が3月2日、自身のXを更新しました。
投稿では、高市首相がアメリカのイラン攻撃を把握しながらも予定通り石川県知事選の応援に向かったとする記事を引用。
「安全保障上ありえない対応」と厳しく指摘し、これを間違いと言えなければ今後の危機対応にも支障をきたすと懸念を示しました。
また、野党のみならず与党も適切に批判すべきだと主張しています。
SNS上では、
「私も全く同感です。石川の馳さんもこんな状況だからと応援を遠慮しとけど評価も上がったのに言い訳ばかりしてます。」
「目の前の台湾有事には口を出すなと言うのにイランの有事にそんな場合ではないと文句言う。大丈夫?」
「もはや、批判や揚げ足取りだけで存在感をアピールするのは、時代遅れです。」
「もっと他に総理がすべき仕事があると思います。」
「今回、対応に遅れや不備があったか?今できる指示を完了したうえで石川に行ったのであれば問題ないと思う」
など、さまざまな意見が寄せられています。
高市総理がアメリカのイラン攻撃を知って尚、石川県知事の応援に行ったのは、流石に安全保障上ありえない対応です。これを間違いだと言えないなら、今後の危機時にも同様の対応が繰り返され、本当に困難な事態が生じかねません。野党も、むしろ与党こそ、適切に批判すべきですhttps://t.co/7MFZdKNkgL
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) March 1, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














