前澤友作の公式X(@yousuck2020)より引用
前澤友作が「SANAE TOKEN」に苦言「正々堂々と株で」
実業家の前澤友作が3月3日、自身のXを更新しました。
投稿では、高市首相の名前を冠して物議を醸している仮想通貨「SANAE TOKEN」について言及しました。
「だから僕たちは正々堂々と『株』でやってます」と自身のビジネス姿勢を強調しつつ、「SANAE TOKEN残念」と短い言葉で苦言を呈しています。
著名人や政治家の名前を使用した不透明な仮想通貨を巡っては、投資家からも疑念の声が噴出しています。
日頃から投資やビジネスの第一線で活動し、自身のなりすまし詐欺広告問題などにも声を上げてきた前澤だからこそ、今回のストレートな発言は多くの人々の関心を集め、事態の冷静な見極めを促すきっかけとなったようです。
SNS上では、
「本当に残念です。これはやりすぎですよね。」
「サナエトークンは早く事実を公表して欲しいですね。気になるのは高市さん公認アカウントが支援してたという点。」
「こういう時に大物がピシッと言うと、変な熱が冷める。」
などの声が寄せられています。
だから僕たちは正々堂々と「株」でやってます。
— 前澤友作 (@yousuck2020) March 2, 2026
SANAE TOKEN残念。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














