松尾佳昭の公式Instagram(@yoshiaki.matsuo)より引用
有田町長が再選目指し出馬表明
佐賀県有田町の松尾佳昭町長は3月3日、役場での会見を通じ、任期満了に伴う4月の町長選挙へ3選を目指して立候補する意向を表明しました。
松尾町長を巡っては、昨年9月の出張先において、泥酔した状態で飲食店の女性従業員へセクハラ行為を行ったことが問題視されてきました。
12月には町議会で問責決議が可決され、本人は一旦、辞意を固める姿勢を見せていました。
しかし、選挙日程の調整による公費負担の抑制などを理由に職に留まり、現在は給与をカットしながら公務を継続している状況です。
今回の会見で町長は、当初の辞職の意向を翻した背景について、支持者からの激励を受ける中で悩み抜いた末、再び前を向く決断に至った経緯を説明しました。
リーダーとしての資質が厳しく問われている現状を認めつつも、損なわれた町の信頼やイメージは、今後の仕事の成果で取り戻していくほかないと、有権者に理解を求めていく構えです。
4月の選挙戦には既に複数の新人が立候補を予定しており、現職の姿勢にどのような審判が下るか注目されています。
SNS上では、
「セクハラしようが学歴詐称しようがラブホ行こうがちゃんと仕事してれば投票してもらえるからな」
「これ大丈夫か?笑まさか当選しないよな」
「どんだけ混乱と迷惑を掛けたと思ってるんだ?厚かましいわ」
「絶対に出馬禁止にするべきです!!」
「松尾佳昭町長の3選出馬表明は、率直に言って恥知らずの極みであり、佐賀県有田町の住民に対する最大級の侮辱だ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














