ラサール石井の公式X(@bwkZhVxTlWNLSxd)より引用
ラサール石井氏・福島瑞穂氏らが党首選演説で舌戦を繰り広げる
3月8日、東京・新宿にて、13年ぶりとなる社民党の党首選に向けた街頭演説会が行われました。
マイクを握ったのは、現職の福島瑞穂氏、副党首のラサール石井氏、前参院議員の大椿裕子氏の3名。
3月23日の投開票を前に、三者は党の存続をかけた熱い訴えを展開しました。
今回の選挙戦は、長らく無投票が続いていた同党にとって大きな転換点です。
口火を切ったラサール石井氏は、一部で報じられた党名変更の意図を否定。
組織刷新への並々ならぬ決意を語る上での比喩だったと説明し、内紛説についても真っ向から反論しました。
現在の党を「外から中が見えにくい暗い店」に例え、若手の意見を汲み上げる仕組み作りや透明性の高い運営で、親しみやすい政党への脱皮を目指すと宣言しています。
また大椿氏は、非正規雇用の不安定な現状を打破し、次世代が安心して暮らせる社会の構築を強調。
福島氏は、高市政権が進める安保政策への強い懸念を示し、護憲の立場から平和を守り抜く姿勢を打ち出しました。
SNS上では、
「少なくとも国会議員レベルの発言はしてない 単なる愚痴レベルだろ」
「良いことも言ってないし、たとえ良いことだったとしても実行力ゼロ」
「良い悪いじゃなくて存在自体必要じゃない 政党助成金の無駄」
「言うだけ政治家は要らんよ。笑」
など、さまざまな意見が寄せられています。














