tend Editorial Team

2026.03.10(Tue)

「愚痴レベル」「政党助成金の無駄」と辛辣な声相次ぐ。ラサール石井氏・福島瑞穂氏らが党首選演説で舌戦を繰り広げる

ラサール石井の公式X(@bwkZhVxTlWNLSxd)より引用

ラサール石井氏・福島瑞穂氏らが党首選演説で舌戦を繰り広げる

3月8日、東京・新宿にて、13年ぶりとなる社民党の党首選に向けた街頭演説会が行われました。

マイクを握ったのは、現職の福島瑞穂氏、副党首のラサール石井氏、前参院議員の大椿裕子氏の3名。

3月23日の投開票を前に、三者は党の存続をかけた熱い訴えを展開しました。

 

今回の選挙戦は、長らく無投票が続いていた同党にとって大きな転換点です。

口火を切ったラサール石井氏は、一部で報じられた党名変更の意図を否定。

組織刷新への並々ならぬ決意を語る上での比喩だったと説明し、内紛説についても真っ向から反論しました。

現在の党を「外から中が見えにくい暗い店」に例え、若手の意見を汲み上げる仕組み作りや透明性の高い運営で、親しみやすい政党への脱皮を目指すと宣言しています。

また大椿氏は、非正規雇用の不安定な現状を打破し、次世代が安心して暮らせる社会の構築を強調。

福島氏は、高市政権が進める安保政策への強い懸念を示し、護憲の立場から平和を守り抜く姿勢を打ち出しました。

 

SNS上では、

「少なくとも国会議員レベルの発言はしてない 単なる愚痴レベルだろ」

「良いことも言ってないし、たとえ良いことだったとしても実行力ゼロ」

「良い悪いじゃなくて存在自体必要じゃない 政党助成金の無駄」

「言うだけ政治家は要らんよ。笑」

など、さまざまな意見が寄せられています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.09.11(Fri)

「親戚なんですけど、それでもダメですか?」朝食会場で後から合流したグループ。だが、係員に止められた結果
tend Editorial Team

NEW 2026.09.11(Fri)

「食べてたら髪の毛が入ってたんだけど」レジで固まった高校生の私。だが、店長の対応に救われた瞬間
tend Editorial Team

NEW 2026.09.11(Fri)

「バスもあったほうがいいだろ」喪主の私に相談せず話を進める叔父。だが、父が私の顔を見て放った一言
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.11.07(Fri)

「私の考えは古いの…?」あなたはどのタイプ?仕事の考えが古いと言われた時の反応からわかる、あなたの性格診断【心理テスト】
tend Editorial Team

2025.11.05(Wed)

ひろゆき、高市首相誕生で日本が良くなるか?との質問に「思わないんですよ」とまさかの即答!その理由とは?
tend Editorial Team

2025.08.16(Sat)

朝倉海、UFCメインカード出場へ!「頑張って!日本から応援してます!」と激励の声が止まらない
tend Editorial Team