砂川リチャードの公式Instagram(@richard52.0618)より引用
リチャード骨折で開幕絶望か
3月11日、みずほペイペイドームで行われたソフトバンクとのオープン戦において、巨人はリチャード選手が左第5中手骨を骨折したと発表しました。
試合序盤に受けた死球の影響で、今後のチーム編成に大きな影響を及ぼすと見られています。
リチャード選手は2回の打席で左手小指付近に死球を受けましたが、その後もプレーを続行。
しかし、4回の打席を終えた後に守備から退き、福岡市内の病院で検査を受けていました。
昨シーズン途中にソフトバンクから移籍し、主軸打者のメジャー移籍を受けてさらなる飛躍が期待されていた中での出来事です。
キャンプから一塁や三塁の定位置を巡り、他の若手やベテラン選手と激しい争いを繰り広げていたリチャード選手。
オープン戦では打撃成績に苦しみながらも、開幕スタメン入りを目指して必死にアピールを続けていた矢先の負傷となりました。
全治には一定の期間を要する見込みで、約2週間後に迫った開幕戦への出場は非常に困難な情勢です。
期待の長距離砲を襲った不運なアクシデントに、周囲からも今後の回復を祈る声が上がっています。
SNS上では、
「開幕前に骨折はさすがにきつい」
「ほんとリチャードもってねえな…」
「よりによって古巣からの死球かよ」
「読売に移籍して活躍できてたのに これはほんまに気の毒や」
「リチャードの骨折マジか…開幕戦阪神戦に間に合わないとか巨人ファンとして痛すぎる。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














