小野泰輔の公式X(@taisukeono)より引用
八代市の小野泰輔市長が速度超過で謝罪、「イラッとした」と説明
熊本県八代市の小野泰輔市長が3月14日、道路交通法違反で検挙されたことを受けて記者会見を開き、謝罪しました。
小野市長は昨年12月、制限速度100キロの高速道路を152キロで走行し、罰金8万円の略式命令と90日間の運転免許停止処分を受けました。
速度超過の理由について、他の車に追いかけられて苛立ちを感じ、アクセルを強く踏んでしまったと説明しています。
また、この件を受けて自身の給与を2カ月間半減する条例案を市議会に提出する意向を示しました。
首長の交通違反と、その理由となった感情的な運転に対し、ネット上では公人としての自覚を求める声や、危険な運転行為そのものを問題視する意見が上がっています。
SNS上では、
「争いは、同じレベルの者同士でしか発生しないからね。確かにハンドル握ると性格変わる人もいるけれど、流石に市長が煽り運転してくるドライバーと同じ思考回路なのは頂けない。」
「今回の件は、市長だから特別に悪いという話ではなく、やはり「市長という立場」にある以上、普段からそれなりの自覚が求められると思います。」
「市民の信頼を裏切った事には重い責任を感じます。」
「これは完全にアウトで辞職案件だな。検挙されて免停は重大な違反であり、不倫とか倫理上の問題ではなく法律違反なので自ら辞めるべき。」
「イラッとする気持ちは誰しもありますがだからと言って152キロでの走行はあまりにも危険です」
などの声が寄せられています。














