志磨遼平の公式X(@thedresscodes)より引用
志磨遼平、改題に込めた平和への祈り
ミュージシャンの志磨遼平が3月15日、自身のXを更新。
かつて率いた「毛皮のマリーズ」の1stアルバム『戦争をしよう』を、今後は『ファースト』と呼称すると発表し、反響を呼んでいます。
投稿で、24歳当時の個人的な戦いを表したタイトルだったとしつつ、「今や口にするのもおぞましい」と現在の葛藤を吐露。
世界情勢を鑑み、独裁者と同じ言葉をファンに言わせたくないという強い思いから改題を決めました。
この意識の変化を「成長」と呼び、自由と平和を願うメッセージを綴っています。
過去の表現を尊重しつつ、今の世界と真摯に向き合う姿に胸が熱くなります。
言葉の力を信じる彼ならではの、優しくも強い覚悟を感じる決断ですね。
SNS上では、
「人としてまともな感覚。改められるのは素敵」
「誠実な決断に感銘を受けた」
「平和を願う想いが伝わる」
「いいじゃん、これこそロックじゃん。」
「楽曲の素晴らしさは変わらない」
「あのタイトルも好きだが今のご時世は難しい」
など、さまざまな意見が寄せられています。
— 志磨遼平(ドレスコーズ) (@thedresscodes) March 15, 2026














