ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき、パリと東京の飲食店事情から日本の自由度について見解
実業家のひろゆき(西村博之)が3月16日、自身のXを更新しました。
投稿では、日本には自由がないという意見に対し、フランス・パリと東京における飲食店の新規開業のハードルを比較して持論を展開しました。
パリでは新規開業が事実上難しく、既存店舗を買い取れる資金力のある層しか挑戦できない現状を指摘しています。
一方で、東京はミシュランの星付きレストランが世界で最も多い都市であることに触れ、日本の起業環境の自由度を評価する見方を示しました。
SNS上では、
「伝統を守るために「閉じた」パリと、誰でも挑戦できる「開かれた」東京。」
「日本ほど自由な国はないけどな」
「これは甘えた意見だわ」
「むしろ自由しかないでしょ。進学だろうが就業だろうが起業だろうが基本個人の采配に任されている。基本全て自由。」
「「日本は自由がない」の一言で片づけると、都市の制度や参入コストの違いを見落としがちなんですよね。」
「日本は起業の自由度が高く、小資本でも挑戦できる。 ラーメン屋台から始めてミシュランを取る人間がいる国。 パリではそれが制度的に不可能。 日本人は自国の自由度を過小評価しすぎてる。 」
などの声が寄せられています。
「日本は自由がない」と言われるけど、フランス・パリだと新規で飲食店を開くのは事実上、不可能。
— ひろゆき (@hirox246) March 16, 2026
既存の飲食店を買い取って改装するので、買い取れるだけの資金のある人しか飲食店に挑戦出来ない。
パリの人口は200万人。東京は1000万人。
ミシュランの星付きレストランが世界で一番多い都市は東京。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














