「ちょっと、あの車逆走してる!」大渋滞の駐車場でルール違反する車。空いたスペースに停めようとした瞬間に訪れた、自業自得な末路とは
まさかの逆走!?渋滞を横目に現れた迷惑な車
休日の午後、買い物のために話題の大型商業施設へ。
人気スポットということもあり、立体駐車場は想像以上の大渋滞。
上の階へ上がるスロープには、ずらりと車の列が続いています。
「うわー、全然進まない。今日もすごい混んでるね」
「休日だし仕方ないけど、これじゃいつ停められることやら」
同乗者とそんな会話を交わしつつ、じりじりと進む列の中でひたすら順番待ち。
イライラしても仕方ないと諦めムードだったその時。
信じられない光景が目に飛び込んできたのです。
「えっ、ちょっと待って。あの車、逆走してない!?」
「うわ、本当だ。矢印と反対方向に走ってる!」
なんと、本来は出口へ向かうはずの通路を逆走してくる一台の車。
「渋滞が嫌だからって、あっちから来るなんてありえない!」
「ほんと、危ないし迷惑すぎる……」
ルールを守って並ぶ私たちをあざ笑うかのように、スイスイと逆走を続ける迷惑車。
そして、私たちの列のすぐ横にピタリと停車し、今まさに空きそうになっている駐車スペースを狙ってウインカーを点滅させ始めたのです。
「ちょっと、あそこ横取りする気!?ずるすぎる!」
思わず顔を見合わせ、呆れと怒りで言葉を失う私たち。
自業自得の結末!ルール違反の末路に思わずスカッと
いざ駐車スペースの車が出ていき、逆走車がそこに滑り込もうとした、まさにその瞬間。
「あっ、前の車が進んだよ!」
私たちの列が少しだけ前進。
すると、どうでしょう。
正規ルートに並んでいた私たちの列が前に詰めたことで、逆走車の目の前に車の壁がピタリと立ち塞がる形に!
「あれ?あの逆走車、バックもできないし前にも進めなくなってない?」
「ほんとだ!こっちの列が邪魔で、空いたスペースに入れないんだ!」
反対方向から無理やり来たせいで車の角度が悪く、正規ルートを進む車たちに完全に道を塞がれてしまった逆走車。
無理に入り込むスペースもなく、運転手は車内で気まずそうにオロオロ。
「うわー、こっちの列が全部進むまで、結局身動きとれないじゃん」
「完全に自業自得。ズルしようとするからバチが当たったんだよ」
結局、その逆走車は、正規の列に並んでいた一番最後の車が通り過ぎて道が開くまで、ずっとその場で待たされる羽目に。
ルールを破って誰よりも早く停めようとした結果が、まさかの「最後尾での順番待ち」。
そのあまりに哀れな末路を見て、車内で思わず「スカッ!」と笑い合ってしまった痛快な出来事です。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














