tend Editorial Team

2025.09.15(Mon)

へずまりゅう「早速、辞職勧告を食らうかも?」とSNSに投稿。その理由とは?7月当選からわずか2か月で危機

へずまりゅうさんの公式X(@hezuruy)より引用

へずまりゅう市議、辞職勧告?

奈良市議会議員のへずまりゅうさんが9月12日、自身のX(旧Twitter)を更新し、議会から辞職勧告を受ける可能性が出てきたことを明かし、波紋を広げています。

 

へずまりゅうさんは、
「早速、辞職勧告を食らうかも?」と投稿。
その理由について、
「自分の想いが議員としての品位に欠けるとして議長(維新)らが16日に幹事長会を開いて対応を検討するみたいです」
と説明しました。
これに対し、
「正直、議員ならあれぐらいは普通だと思っていました」
「対策は遅いけど潰すのは早いのね」
と、議会側の動きに反発する姿勢を見せています。

 

へずまりゅうさんは、過激な動画で知られたYouTuberから転身し、2025年7月の奈良市議会議員選挙で3位当選を果たした異色の経歴の持ち主です。
当選後は、奈良公園の鹿の保護などを訴え、SNSを駆使した情報発信を続けてきました。
しかし、そのストレートで時折過激とも受け取れる発言スタイルは、従来の政治家のイメージとは一線を画しており、議会内で摩擦を生んでいた可能性も考えられます。

 

この投稿に対し、SNSユーザーからは
「へずま氏は正式に選挙で選ばれている。それを潰すだと…それは民主主義の逆行だ」
「よっぽど議員でいられると都合が悪いんですね」
といった、へずまりゅうさんを擁護し、議会側の動きを批判する声が多数寄せられています。
また、
「へずまさんの想いや行動は今の政治家に欠けているものであり、国民が求めているものです。ただやり方については100点とは言えないこともあります」
など、彼の行動力は評価しつつも、その手法に言及する冷静なコメントも見られました。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

【あわせて読みたい】
「推し活、最新トレンド2025年!デジタル証券という選択肢に注目」

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.05.02(Sat)

社民党の福島瑞穂氏が再選、幹事長にはラサール石井氏が抜擢されるも内紛勃発で崖っぷちの政党運営に批判殺到
tend Editorial Team

NEW 2026.05.01(Fri)

「PTAの活動をサボってばかり」と嘘の噂を流すPTAのボスママ。だが、役員会で反撃すると顔面蒼白に
tend Editorial Team

NEW 2026.05.01(Fri)

「お願い、貸してくれない?」とイベント用の服を借りにきたママ友。後日、返ってきたドレスを見てドン引き
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.03.23(Mon)

「え、交通費出してもらえるよね?」親友だと思っていた元同期に結婚の報告。だが、返ってきたのは悲しい言葉だった
tend Editorial Team

2026.04.11(Sat)

野田佳彦氏の禁酒は反省か逃避か。中道惨敗の戦犯扱いと落選議員の冷徹な本音。再起のビラ配りに世間が下す評価と党内崩壊の危機
tend Editorial Team

NEW 2026.04.30(Thu)

「もういらない!」孫にダサい服を強要する義母。忠告を無視し続けた結果、予想外の人物から痛快すぎる一言が
tend Editorial Team