ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき、AI音声技術の進化と声優業界の将来について見解
実業家のひろゆき(西村博之)が3月20日、自身のXを更新しました。
投稿では、自身の声を模倣したAI音声によるオーディオブックに関する記事を引用し、技術の進化について持論を展開しました。
人間の話し方を再現することが容易な時代になったとし、オーディオブックが本人の音声で読み上げられるのは自然な流れであると指摘しています。
さらに、この技術革新によって将来的に声優の仕事が減少することや、アニメ作品の音声が人工知能に置き換わる日も近いのではないかという見方を示しました。
AI技術の急速な進歩とエンターテインメント業界への影響を推測したこの投稿に対し、ネット上では人間の声が持つ独自の表現力を擁護する意見や、声優が顔出しをしてタレント化していく近年の傾向に納得する声などが寄せられています。
SNS上では、
「便利になるのは分かるけど、人の声にしか出せないニュアンスって絶対あると思うんだよな。」
「間の置き方とか反射的な対応とかも有るけどそう言うのも時間の問題だな。全部が全部を分析しだすから人の感情すら操作しだすだろう」
「ナレーションや簡単な音声はすでにAIで十分成立している。」
「生で聞く音楽以外はAIで作れるだろう。」
「だから声優がルックスを売りにするのは何も間違ってなかったってこと。「職人」から「マルチタレント」化は正しい進化だった」
などの声が寄せられています。
人間の喋り方の模倣はそんなに難しくない時代だから、オーディオブックが本人音声になるのは当然だよね、、、
— ひろゆき (@hirox246) March 20, 2026
こうして、声優の仕事が減る。。。
アニメも人工音声がやるのは遠くないかな。 https://t.co/GUdFv7srB2
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














