花田虎上の公式Instagram(@masaruhanada66)より引用
花田虎上、取組中に棒立ちで敗れた美ノ海に苦言
元横綱・若乃花の花田虎上が3月21日、大相撲三月場所の解説において、取組中に戦意を喪失したような態度を見せた美ノ海に対して苦言を呈しました。
十四日目の取組で、美ノ海は伯乃富士に上体を起こされた直後、棒立ち状態となりそのまま寄り切られました。
この様子に対し、花田は土俵を割るまで諦めないのが力士の務めであり、観客に対しても失礼にあたると厳しい言葉を投げかけました。
一方で、相次ぐ力士の負傷状況を踏まえ、美ノ海にも何らかの痛みやアクシデントがあったのではないかと推察しました。
SNS上では、
「まぁ美ノ海は、中日あたりから、急にあっけなく負けだしたんで、そのあたりで怪我なり何かあったんだろう。」
「相手十分になられて押されたら最後諦めるのも良いと思います。俵に足をかけて踏ん張ってもつれて怪我をしたり怪我を悪化させるのは良くないと思います。」
「8割位の関取は土俵際に押し込まれたら力を抜いている。ケガ防止の理由もあるけどね。宇良なんかはギリギリまで粘るのでケガが心配だけど、粘りが魅力で人気が出る。」
「諦めんのはや」
「最後の無気力は何」
などの声が寄せられています。














