出典:てんちむX(@tenchim_1119)
元青汁王子の三崎優太氏と実業家としても活躍するてんちむこと橋本甜歌さんが入籍を発表
かつて青汁王子として一世を風靡した実業家の三崎優太氏と、人気インフルエンサーのてんちむこと橋本甜歌さんが、2026年3月28日にそれぞれのインスタグラムで結婚を電撃発表しました。二人の報告によると、入籍自体は1月30日に済ませていたとのことです。
長年の友人関係だった二人の仲を急接近させたのは、三崎氏が語る「運命の赤い稲妻」だったといいます。2026年の元日にプロポーズに至ったというドラマチックな展開に、SNSでは驚きと祝福、そして今後の展開を不安視する声が入り混じり、大きな注目を集めています。
三崎氏は過去に法人税法違反での逮捕、てんちむさんは広告トラブルによる多額の賠償金支払いなど、共にお騒がせな側面を持ちつつも、その都度どん底から這い上がってきた不屈の精神の持ち主です。特にてんちむさんは2024年に第一子の出産を公表しており、今後は三崎氏が父親として家庭を支えていくことになります。
二人の結婚に対し、SNS上では冷ややかな意見も見受けられます。
『赤い稲妻が落ちたって言っているけど、何を言っているんだって思う』
『ある意味でお似合いの2人。厳し目にいうとどちらも訴訟仲間』
といった、過去のトラブルを背景にした厳しい指摘が目立ちます。また、注目を集めることが得意な二人だけに、今回の結婚も話題作りではないかと疑う声も少なくありません。
一方で、酸いも甘いも噛み分けた二人だからこそ、理解し合える部分があるのではないかという好意的な見方も広がっています。
『似た者同士が一緒になった感じする』
『子どもが幸せになることが一番大切なことであり、それさえあれば当人は自分で責任を持って互いを幸せにすれば良い』
というコメントには、新しい家族の形を静かに見守ろうとする温かさが感じられます。
特にてんちむさんが公開した左手薬指の巨大なダイヤモンドは、三崎氏の再起と成功を象徴するかのようです。派手なパフォーマンスで知られる二人ですが、直筆の署名入り文書からは、これまでの支援者への感謝と、地に足をつけて家庭を築こうとする決意が伝わってきます。
世間を騒がせてきた二人が選んだ「結婚」という新しいステージ。今後、ビジネスや発信活動においてどのような相乗効果が生まれるのか、あるいは穏やかな家庭生活を優先するのか。
生き様そのものがコンテンツとなっている二人の動向から、しばらく目が離せそうにありません。














