「写真と全くの別人じゃない!」マッチングアプリで出会った男との食事。だが、会計時のあり得ない提案に我慢の限界が来た
写真と全然違う!ナルシストな彼
マッチングアプリで、とても雰囲気の良い男性とマッチング。
メッセージのやり取りも弾み、お互いに友人と夕食を済ませた後、サクッと近くの居酒屋で会うことになりました。
「はじめまして!」
待ち合わせ場所に現れた彼を見て、私は思わず絶句。
(えっ……誰?写真と全くの別人じゃない!)
プロフィール写真の爽やかな面影はどこへやら。そこにいたのは、清潔感に欠ける見知らぬ男性。期待していた分、いきなりのテンションダウンです。
とりあえずお店に入ったものの、本当の地獄はここから。
彼は私の話には一切耳を貸さず、永遠と続く自分の自慢話。
「俺って昔から結構モテるタイプでさ〜」
「この前も職場の女の子から言い寄られちゃって」
(いやいや、どの口が言ってるの……)
心の中で全力のツッコミを入れつつ、さらに私を苦しめたのが彼の食事マナーでした。
すでにお互い夕食を済ませてきたはずなのに、なぜか大量の料理を注文する彼。
「クチャクチャ……ズルズルッ」
これでもかと音を立てながら食べる姿に、私のテンションも完全にゼロ。愛想笑いを浮かべながらも、頭の中は「早く帰りたい」でいっぱいになります。
「私の方が多くない?」謎の割り勘からの逆襲
なんとか地獄の時間をやり過ごし、ようやくお会計へ。
ホッとしたのも束の間、ここでさらなる衝撃の展開が待っていました。
「ごめん、少し多めに出してくれる?」
(……は?)
彼が飲み食いした分がほとんどなのに、なぜか私が多く払うという謎の計算。
まったく意味がわかりません。それでも波風を立てたくなくて、渋々多めに支払う私。
「よし、じゃあ次は俺の知り合いのBARに行こうよ!」
反省の色など微塵もなく、強引に2軒目へ連れて行かれそうに。
知り合いの店という完全にアウェーな空間に足を踏み入れた瞬間、私の中でついに我慢の糸がプツンと切れました。
「あのさ、写真と全然違うし、自慢話ばかりでつまらない!それに、あなたの飲食代なのになんで私が多く払わないといけないの?もう限界だから帰ります!」
言いたいことを全部吐き出し、彼のポカンとした顔を背に、足早にお店を後に。
帰り道、最初は「あんなキツいこと言っちゃったな」と少しモヤモヤ。でも、夜風に吹かれて歩いているうちに、不思議と気分は爽快に。
最悪の出会いだったけれど、自分の気持ちに嘘をつかずにハッキリと言えたことで、最後は最高にすっきりした夜になりました。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














