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2026.03.31(Tue)

「写真と全くの別人じゃない!」マッチングアプリで出会った男との食事。だが、会計時のあり得ない提案に我慢の限界が来た

「写真と全くの別人じゃない!」マッチングアプリで出会った男との食事。だが、会計時のあり得ない提案に我慢の限界が来た

写真と全然違う!ナルシストな彼

マッチングアプリで、とても雰囲気の良い男性とマッチング。

メッセージのやり取りも弾み、お互いに友人と夕食を済ませた後、サクッと近くの居酒屋で会うことになりました。

「はじめまして!」

待ち合わせ場所に現れた彼を見て、私は思わず絶句。

(えっ……誰?写真と全くの別人じゃない!)

プロフィール写真の爽やかな面影はどこへやら。そこにいたのは、清潔感に欠ける見知らぬ男性。期待していた分、いきなりのテンションダウンです。

とりあえずお店に入ったものの、本当の地獄はここから。

彼は私の話には一切耳を貸さず、永遠と続く自分の自慢話。

「俺って昔から結構モテるタイプでさ〜」

「この前も職場の女の子から言い寄られちゃって」

(いやいや、どの口が言ってるの……)

心の中で全力のツッコミを入れつつ、さらに私を苦しめたのが彼の食事マナーでした。

すでにお互い夕食を済ませてきたはずなのに、なぜか大量の料理を注文する彼。

「クチャクチャ……ズルズルッ」

これでもかと音を立てながら食べる姿に、私のテンションも完全にゼロ。愛想笑いを浮かべながらも、頭の中は「早く帰りたい」でいっぱいになります。

「私の方が多くない?」謎の割り勘からの逆襲

なんとか地獄の時間をやり過ごし、ようやくお会計へ。

ホッとしたのも束の間、ここでさらなる衝撃の展開が待っていました。

「ごめん、少し多めに出してくれる?」

(……は?)

彼が飲み食いした分がほとんどなのに、なぜか私が多く払うという謎の計算。

まったく意味がわかりません。それでも波風を立てたくなくて、渋々多めに支払う私。

「よし、じゃあ次は俺の知り合いのBARに行こうよ!」

反省の色など微塵もなく、強引に2軒目へ連れて行かれそうに。

知り合いの店という完全にアウェーな空間に足を踏み入れた瞬間、私の中でついに我慢の糸がプツンと切れました。

「あのさ、写真と全然違うし、自慢話ばかりでつまらない!それに、あなたの飲食代なのになんで私が多く払わないといけないの?もう限界だから帰ります!」

言いたいことを全部吐き出し、彼のポカンとした顔を背に、足早にお店を後に。

帰り道、最初は「あんなキツいこと言っちゃったな」と少しモヤモヤ。でも、夜風に吹かれて歩いているうちに、不思議と気分は爽快に。

最悪の出会いだったけれど、自分の気持ちに嘘をつかずにハッキリと言えたことで、最後は最高にすっきりした夜になりました。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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