吉村洋文の公式Instagram(@yoshimurahirofumi)より引用
吉村知事が関コレに登場
4月5日、京セラドーム大阪で開催された「KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER」に、大阪府の吉村洋文知事が出演しました。
今回で30回目を迎える同イベントは、関西の文化を世界へ発信するエンターテインメントの祭典として、アーティストのライブやモデルによるファッションショーが華やかに繰り広げられました。
吉村知事が登壇したのは、11月に大阪府で初開催を控える「全国豊かな海づくり大会」のPRステージです。
当初、知事は海をイメージしたマントを深く羽織り、一見すると誰かわからないようなミステリアスな姿でランウェイに現れました。
しかし、ステージのトップに到達した瞬間にマントを力強く脱ぎ捨て、大漁旗を模した鮮やかな法被姿を披露。
大阪湾の魅力を広く周知させるため、視覚的なインパクトを重視したパフォーマンスで会場を沸かせました。
行政のリーダー自らが大胆な演出に挑むことで、府の施策や環境保護への関心を高めたいという強い意欲がうかがえる一幕となりました。
一方で、その演出の方向性や公務の優先順位を巡っては、厳しい視線も注がれているようです。
SNS上では、
「ダサすぎる」
「何これ仮装大会???今こんな事してる知事大丈夫?」
「タウンミーティングには来ないで関コレには出る吉村さん」
「知事を辞めてくれ。」
「あなたの仕事はタレントやモデルじゃない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














