YOSHIKIの公式X(@YoshikiOfficial)より引用
YOSHIKI涙の復帰公演
4月5日、東京・有明の東京ガーデンシアターにて、X JAPANのYOSHIKIによるクラシカルコンサートの最終公演が華やかに幕を閉じました。
3日間にわたって開催された本公演は、7月にロサンゼルスで予定されている世界公演へと続く重要な「第一章」として位置づけられています。
今回のステージは、2024年に受けた自身3度目となる頸椎の手術、そして1年以上に及ぶ過酷なリハビリを乗り越えて実現した特別な復帰の場となりました。
約2年半ぶりとなる本格的なドラムソロが披露されたほか、代表曲「ART OF LIFE」ではステージ初となるDJプレイに挑戦するなど、唯一無二の世界観で観客を圧倒。
熱演を終えた際には、復帰を待ちわびたファンの温かい拍手に包まれ、万感の思いが溢れ出す場面も見られました。
公演前に行われた取材において、体調面への懸念を隠すことはありませんでした。
自身の状況を冷静に見つめつつも、ステージに立つ以上はさらなる手術の可能性さえも受け入れるという、悲壮なまでの覚悟を滲ませています。
決して諦めないという信念を胸に、生かされている限りは全力で前進し続けたいという不屈の精神を示しました。
また、8月には節目の100公演目を迎えるディナーショーの開催も発表されており、その歩みは止まることがありません。
SNS上では、
「もう無理はきかない年齢なんだしあのパフォーマンスも限界かと」
「3日間公演お疲れ様でした!お体を大切になさってください。」
「こちらも涙腺完全崩壊です。」
「この人いつも泣くよな…男のクセに…」
「本当におかえりなさい!」
など、さまざまな意見が寄せられています。














