「条件のいい部屋なのに、選べない!」実家から都市部へ引っ越した30代女性、家賃が想定を超えた前提とは
tendでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、北海道にお住まいの30代女性から寄せられた回答です。想定より家賃がかかった理由は、部屋の選び方にあったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/北海道/会社員
・一人暮らし/移ってから3年以上
・住居費:実家暮らしでほぼなし → 月4万円
移らなければ、その仕事に就けなかった
まず気になるのは、なぜ移ったのかという点です。
回答によると、きっかけは就職活動でした。IT系の職に就こうと考えたため、都市部に移る必要があったそうです。
理由は求人でした。地元にはそもそも求人がない。「都市でしか生きていけないと思った」と書かれていました。
1階の部屋は、条件がよくても選べなかった
想定を超えたのは家賃でした。ただ、その理由が特徴的です。
一人暮らしを始めるにあたって、防犯のために1階を避ける必要があったとのこと。そのため、条件がよくてもどうしても住めない部屋が出てくる。結果として、思った以上に家賃がかかったと書かれていました。
一方で、気にしなかったこともあるそうです。車は所有しなくても生きていけると考えたため、駐車場についてはまったく調べずに移ったといいます。
暮らし始めてつらかったのは、家族と猫がいないことだったとのこと。いまは猫を引き取って一緒に暮らせているため、それほど寂しくはないそうです。
増えた出費として挙げられていたのは交通費でした。実家に帰るとき、高速代を含めて1万円くらいかかる距離になったといいます。
それでも、こうせざるをえなかった
気になるのは、いま満足しているかです。
満足しているとのことでした。ただ理由は積極的なものではありません。IT系の職業に就くには都会に住むしかほぼ選択肢がない。「こうせざるをえなかった」と書かれています。
完全な在宅勤務で実家で暮らせればと思うこともあるが、なんだかんだ難しい。そう振り返っていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
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※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














