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2026.08.18(Tue)

「条件のいい部屋なのに、選べない!」実家から都市部へ引っ越した30代女性、家賃が想定を超えた前提とは

「条件のいい部屋なのに、選べない!」実家から都市部へ引っ越した30代女性、家賃が想定を超えた前提とは

tendでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、北海道にお住まいの30代女性から寄せられた回答です。想定より家賃がかかった理由は、部屋の選び方にあったとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/北海道/会社員
・一人暮らし/移ってから3年以上
・住居費:実家暮らしでほぼなし → 月4万円

移らなければ、その仕事に就けなかった

まず気になるのは、なぜ移ったのかという点です。

回答によると、きっかけは就職活動でした。IT系の職に就こうと考えたため、都市部に移る必要があったそうです。

理由は求人でした。地元にはそもそも求人がない。「都市でしか生きていけないと思った」と書かれていました。

1階の部屋は、条件がよくても選べなかった

想定を超えたのは家賃でした。ただ、その理由が特徴的です。

一人暮らしを始めるにあたって、防犯のために1階を避ける必要があったとのこと。そのため、条件がよくてもどうしても住めない部屋が出てくる。結果として、思った以上に家賃がかかったと書かれていました。

一方で、気にしなかったこともあるそうです。車は所有しなくても生きていけると考えたため、駐車場についてはまったく調べずに移ったといいます。

暮らし始めてつらかったのは、家族と猫がいないことだったとのこと。いまは猫を引き取って一緒に暮らせているため、それほど寂しくはないそうです。

増えた出費として挙げられていたのは交通費でした。実家に帰るとき、高速代を含めて1万円くらいかかる距離になったといいます。

それでも、こうせざるをえなかった

気になるのは、いま満足しているかです。

満足しているとのことでした。ただ理由は積極的なものではありません。IT系の職業に就くには都会に住むしかほぼ選択肢がない。「こうせざるをえなかった」と書かれています。

完全な在宅勤務で実家で暮らせればと思うこともあるが、なんだかんだ難しい。そう振り返っていました。

※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。

※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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