「夜にお腹が空く前に寝てしまおう」夕食を減らした50代男性→一方で朝に生まれた悩みとは
夜にお腹が空く前に、早く寝てしまおう。
食事を減らした50代の男性はそう過ごしていましたが、今度は朝早く起きてしまうようになったそうです。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
店の大きな鏡で、お腹が気になった
衣料品店の大きな鏡を見て、お腹が出ていることに気づいたのがきっかけでした。
男性は夕食をかなり軽くし、仕事が忙しいときには昼食を抜くこともあったと回答しています。
朝は多めに食べていましたが、その食事配分が健康に適していたかは確認されていません。
運動量を増やしたわけではなく、主に食生活が変わった経験です。
夜を早く終えると、朝が長くなった
男性は、夜は早く寝て空腹を感じないようにしていたので、それほどつらくなかったといいます。
その一方、朝に早く目が覚め、食堂が開くまで待つ時間がつらくなったそうです。
体重は1年以上で67kgから最低61kgになったと回答しています。
現在も夕食は軽めですが、昼食を取るようになり、最近は少し体重が増えているとのこと。
空腹を感じる時間を減らしたつもりが、別の時間帯に待つつらさが生まれた。
食事の量だけではない、日々の過ごし方の変化が残る投稿でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














