「試着した服が似合わなくてショック」40代女性→踏み台運動と食事を見直した結果、1年以上で起きた変化
欲しかった服を試着したのに、自分には似合わないと感じた。
40代の女性は、その経験をきっかけに自宅での運動や食事を見直したそうです。
1年以上取り組みましたが、今も全部を同じように続けているわけではありません。
これはtendのアンケートに届いた体験談です。
家でできる運動と、ご飯の量の調整
女性は1回の白いご飯の量を控え、自宅で踏み台の上り下りやストレッチを始めたと回答しています。
ジムには通わず、サプリやプロテインも利用しませんでした。
初めは順調に体重が落ちましたが、途中で数字が動かない時期があったそうです。
本人には効果が見えないと感じられ、そのなかで運動を続けることがつらかったといいます。
最低時の体重と、今の体重は違った
1年以上で53kgから最低44kgになったと回答しています。
ただし現在は、踏み台の運動をやめ、体重も少しずつ増えているそうです。
ストレッチや軽い筋トレ、ご飯の量を意識することは続いています。
運動をすべてやめたわけでも、最低の体重を保っているわけでもありません。
試着室で感じた思いから始まり、途中の停滞を経て、今の習慣へ。
女性の経過には、数字が下がった時点だけでは分からない変化がありました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














