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Tomomi

2015.06.30(Tue)

フランス人の時短ワザで夏野菜ピクニック!

写真

こんにちは。アロマトローグのTomomiです。

 

パリにもやっと夏がやってきました。今年は40度近くの猛暑の夏がやってきそう!パリジャンたちの大好きなピクニックの季節です!

 

ピクニックでは夏野菜が大活躍。街の八百屋さんでは、ヨーロッパ中から夏野菜が日々届けられるので、トマトもナスもズッキーニも通年手に入る定番野菜。でも、オーガニックのお店では地産地消を意識しているので、野菜の品揃えにも季節感があります。真っ赤なトマトが並ぶと夏の到来を感じますね。ビタミンカラーは元気のもと!先日もオーガニック野菜の宅配をお願いしたら、写真のようなカラフルな夏の野菜とフルーツが届きました。メロンやマンゴーも1年ぶり!

 

ピクニックするには申し分ないラインナップ。こんな食材が手に入ったら、タブレサラダとラタトゥイユを作り、フルーツ、生ハムとチーズとパンとワインを持ってピクニックに出かけませんか。

 

タブレサラダとラタトゥイユは切るだけであっという間にできるピクニック定番料理。大量に作って冷やして食べるのがおすすめ。タブレサラダはクスクスで使う小さなパスタに、細かく切ったキュウリやピーマン、トマト、たまねぎなどをいれたサラダです。オリーブオイルをふんだんに使い、ミントやバジルなどのハーブを刻んでいれ、レモンをキュっと絞って完成。ラタトウィユは、ズッキーニ、ナス、ピーマン、トマトなどをエルブ・ド・プロヴァンスというハーブミックスと一緒にくたくたに煮れば出来上がり。圧力鍋を使えば、少しだけ火を使うだけで、キッチンでも汗だくにならずに済みますよ。

 

フランス人は太陽が出ているとすぐにピクニックをしたがります。ピクニックといっても、外で食べるのが目的なので、面倒なことはしません。フルーツも切らずに持って行き、その場でカット。ママにとっては、下ごしらえも火を使った調理も必要なく、ストレスフリーなのが嬉しい。我が家ではピクニック用の食器とナイフやワインオープナー、そして敷物をいれたバスケットがあり、しょっちゅうピクニックをしています!

 

パリは8月でも肌寒い年も珍しくなく、9月になるとすぐ秋の気配。夏と思える日々は本当にわずか。その短い夏を謳歌しようと、太陽を求めて外で過ごすことが多いパリジャンたち。太陽の下、お酒を飲みながらおしゃべりする時間は本当に贅沢です。手軽にできるフランス流ピクニック、ぜひやってみてくださいね!

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