14.11.19(Wed)

ママライフ・ホリック! ママに、人生をデザインする喜びを。(Page.2)

佐藤にの

佐藤にの Mom's Labコミュニティマネージャー

フリーランスママのクリエイティブチーム「Mom's Lab」所属コミュニティマネージャー兼、(一社)Stand for mothersと(一社)JAPAN FAMILY PROJECT代表理事。1男1女のママ。自由な働き...

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■仕事との関わり方も、時間の使い方も、自分で選び取ろう!

だからこそ、フリーランスが、ママライフに沿った働き方なのではと思います。

例えば、わたしの周りで活躍するフリーランスママや、個人事業主ママ、起業家ママなど、雇用されない働き方を選んだママたちは口を揃えてこういいます。
「子どもの時間軸に合わせながら、自分のやりたいことをかなえる働き方が、これだった」と。

― 子どものことは、何より最優先。
でも、お金を稼ぐことだって大切。
そして、自分の夢ややりがいだって、あきらめたくない!

こんなママたちのスタイルは、まだまだスタンダードではありません。誰しもに取り入れられ、受け入れられるやり方ではないでしょう。

でも、バブルが崩壊した後の“失われた20年”を個性と根性で生き抜いた世代がママになった時、仕事はもちろん、自分の人生そのものを、自分でデザインしたいと願うはずなのです。

そもそも、ママを支える仕事は、求人情報誌に載っているものだけではありません。
雇用されなくっても働けることに気付く。きついときは支え合う。新しく“何かを目指したい”ママに、やりかたを共有する。それらを受け入れてくれるクライアントと、長く密なパートナーシップを組む。 そんなワークスタイルが、これからのママのスタンダードになるはず。

もちろん、不眠不休でバリバリ働いて、モノゴトをたくさん作りだしている最前線のクリエイターには、仕事に割ける時間も、スピード感も叶いません。同じ土俵では、絶対に勝負できない。

でも、ママには、ママにしか気づけない社会の綻びに気付く力がある。それを世の中にしっかり伝え、改善に生かすために、私たちはクリエイターママたちでチームを作っています。 納期は守ること、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)はきっちり行うことなどで万が一のバックアップ体制を整えながら、ママ目線で“社会の穴”の本質を多角的に見つけ、プロの技術でクリエイティブを広げていっています。

育児も仕事も欲張りで結構、守るべきものを守って、思う存分、好きに生きよう。そうやって、ママが人生を自分でデザインできるママライフ・ホリック(ママライフ至上主義!をイメージした造語です)な仕組みづくりを目指して、ママの皆さん、爆走しましょう!



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