15.01.09(Fri)

「s'eee」がデジタルマガジンに!編集長・モデルの鈴木えみさんにインタビュー(Page.2)

tend Editorial Team

tend Editorial Team

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――トップモデル、「s’eee」編集長、そして母となった今。バランスってどうやってとっているんでしょうか?

ちゃんと頼ったり、甘えることにしたんです。
元々は完璧主義で、全部自分でやりたいタイプ。でもやっぱり子供が産まれてからは大変すぎて…その主義を貫くがゆえに、自分の首を絞めるようなこともあったりして、ストレスになってしまったんですよね。
実はモデルの仕事はセーブはほとんどしてないんです。

――えっ!そうなんですか?「s’eee」Vol.5は、ニューヨークのクリエイティブチームとタッグを組んでの制作だったそうですが、時差などもあって大変だったのでは?

起きてからお昼までにメールを一通り返信して。モデルの仕事は午後にお願いしています。夕方頃には(ニューヨークから)レスポンスが届いているので、夜に娘を寝かしつけてから、ベッドサイドにPCを持ち込んで対応しました。睡眠時間は意外ととれているんですよ。23時には寝て、7時に起きる、という感じかな。
今回のVol.5は制作に2ヶ月かかりました。撮りおろしなどは比較的すぐに終わったんですが、そこからが長い道のりでしたね。

――時間の使い方が上手なんですね!すごい。
えみさんといえば、ガジェット女子。ブログやinstagramもオシャレで支持が高いですよね。

アプリケーションでは、今はinstagramですね。気軽ですし。ユーザーも増えましたよね。ブログとは使い分けて、ブログはもう少しまとまった情報を記事として載せるようにしています。

「s’eee」Vol.5では、えみさんのガジェットの知識なども役立ち、これがこうなったら楽しいだろう、読みやすいだろう、という、タップした時の動作や見せ方など、ニューヨークのチームも目から鱗なアイデアがふんだんに落とし込まれているそう。



Page1  「自身の経験に基づきながら制作した「s’eee」Vol.5 >>


Page3 「娘には、選択肢はたくさん与えて上げたい。」 >>


『s'eee vol.5 MAMA&BABY』


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鈴木 えみ|Emi Suzuki
1999年、雑誌「seventeen」でモデルデビュー。「PINKY」の専属モデルを経て「MAQUIA」「sweet」「mini」「美人百花」「ar」など、数々のファッション誌やビューティ誌で活躍中。

photo/Masato Moriyama text/Yoko Yamazaki(Glam Editorial Team)