15.07.02(Thu)

夏生まれの子どもにぴったり! 「森のバースデーパーティ」アイデア集

高沖清乃

高沖清乃 Ca-sun編集長・ニンプス発行人

2012年~子供2人を連れて全国25カ所を旅し、2015年は家を捨て3ヶ月間の子連れノマドワーカーとして世界をめぐる旅へ。現在は長野県伊那市へ移住し、都内とのデュアルライフ。

子どもや赤ちゃんのバースデーパーティ。かわいいパーティスタイルもたくさんありますが、夏生まれなら「森のバースデーパーティ」はいかがでしょう。

テントを張ってピクニック気分で楽しんだり、キャビンやコテージを貸し切ってお泊りパーティを行うのもおすすめです。

 

 IMG_3448

◆森の中なら、大人も子どもも楽しい

森の中でパーティを行う一番のメリットは、やはり心地よさ。さらに、子どもはたっぷり屋外で遊べますし、大人も森林の中でゆったりすごせます。年配の“じいじ”や“ばあば”もコテージやキャビンならゆっくり楽しめるのもまた魅力。

 

IMG_3434

緑が心地よい、森のパーティ。

 

◆コテージやキャビンを1棟貸切に

テントを張ったキャンプやピクニックスタイルでのパーティも楽しいですが、トイレやお天気のことを考えると、コテージやキャビンの1棟貸切がとても便利。暑さや蚊の対策にもなり、小さな子どもや赤ちゃんにも安心です。

 

 IMG_0964

 

◆DIYや工作で、準備も楽しもう!

フラッグガーランドや王冠(クラウン)などのパーティアイテムは、雑貨屋さんや100円ショップに多数の商品がありますが、DIYや工作で手作りすると楽しさ倍増。

 

・王冠は厚手のフェルトで

  DSC_5320

王冠作りはとても簡単。厚手のフェルト生地で頭囲(頭をぐるっと計った周囲)より1cmほど小さめで筒を作ればOKです。かぶるとフェルトが縮むので少し小さめがコツ。きつくなりすぎないようにご注意ください。

縫い合わせる(or フェルト用ボンド、テープ等で貼り付ける)前に、てっぺんをギザギザに切りましょう。均等な山にしておおむね6~8つの山があるときれいです。先端にフェルトボールなどを付けても楽しいですね。

 

・フラッグガーランドも手作りが楽しい!

人気のフラッグガーランドも、手作りをすればパーティの雰囲気にぴったりのモノに。作り方はネット検索すればたくさん出てきます。

 

 DSC_5376

また、自分で作れば、名前や日付入りのガーランドも作ることができます。簡単な作り方はこちらをご覧ください> http://www.ca-sun.net/saijiki/20140404105935.html

 

・チョークアートにトライ

黒板とチョークでチョークアートにも挑戦してみましょう。小さな黒板なら、子どもが手にもって写真を撮ることもできます。何を書こうかとわくわくするはず!

 

 IMG_3476

↑森の景色とチョークアートは相性バツグン。名前や日付、年齢などを入れましょう。

 

◆テーブルコーディネートはインスピレーションで

 

全体やテーブルのコーディネートはあまり気張らずに、ママのインスピレーションを大切にして、“子供が好きな感じ”に仕上げるのがいちばん。準備で疲れてしまったり、荷物が増えると大変ですので、森やコテージの雰囲気に合わせたり、子どもが好きなものを中心にした小物やファブリックを用意してみてはいかがでしょう。

 

DSC_5321

↑100円ショップなどにもパーティ向けのものがたくさん!
欲張らずに少ないアイテム数でそろえるのが意外とうまくいくコツ。

 

◆食事も“かんたん”が、キッズパーティ流

 

せっかくのパーティ、小さな子どもはママがテーブルにいないのはつまらないかもしれません。ママもパーティに参加できるよう、調理がかんたんなメニューにしてみてはいかがでしょう。バーベキューやテーブルで子どもが自分で作れるハンバーガーなら、森の風景との相性もバツグン。

 

DSC_5327

 

DSC_5344

 

DSC_5324

↑お砂糖やクリームを使わない、季節のフルーツを使ったデザート。
お友達をお招きするパーティにもぴったりです。

 

 IMG_3435

↑こちらは「シソとベリーのジュース」。
シソの塩漬けにブルーベリージュースと炭酸(orミネラルウォーター)を加えました。
甘みはてんさい糖で調整しています。

森でバースデーパーティができるのは、夏生まれの子どもの特権!今年は、気持ちよい緑の中でパーティを開いてみてはいかがでしょう。