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2025.08.15(Fri)

【そうめん論争】料理研究家リュウジが代弁!「そうめんでいい、はNG」夏のキッチンが過酷な理由を語る

料理研究家リュウジの公式X(@ore825)より引用

料理研究家リュウジ、そうめん論争を語る

バズレシピでおなじみの料理研究家リュウジさんが8月13日、自身のX(旧Twitter)を更新。
夏の定番メニュー「そうめん」をめぐる論争に一石を投じ、大きな反響を呼んでいます。

 

リュウジさんは、そうめん作りが簡単か大変かという話題に触れ、「普段から毎日の食事を用意してない側が軽々しく『素麺なんて簡単』とか言わないでほしいって事じゃないのかな」と問題提起。
続けて、「『そうめんでいい』と『そうめんがいい!』には天と地ほどの差がある」と、作り手への配慮を欠いた一言に苦言を呈しました。

 

「今日の晩ごはん、何がいい?」と聞いた時に、「そうめんでいいよ」なんて言われたら、カチンと来てしまう気持ち、すごくよく分かります。夏の暑い中、お湯を沸かして、薬味を用意して…と、決して「簡単」の一言で片付けられる作業ではありませんよね。
リュウジさんの言葉は、毎日キッチンに立つ多くの女性たちの心の声を代弁してくれているようで、思わず「そうそう!」と頷いてしまいました。

 

この投稿には、「クソ暑いのにたっぷりとお湯を沸かす必要があり、熱々の麺を冷水でしめる工程がいやだ」「『簡単にそうめんでいいよ』というやつは多分片付けもやらない」といった共感のコメントが殺到。
また、「そこに労りや思いやり、感謝があるのかい?って話なんです」と、言葉の裏にある思いやりの重要性を指摘する声も上がっています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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