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2025.09.10(Wed)

Nissy西島隆弘、歌手生命の危機か…3度目の声帯手術、活動継続困難の可能性にファンから労いの声が続出

西島隆弘さんのスタッフの公式X(@NissyStaff)より引用

Nissy(西島隆弘)が声帯手術を公表

歌手のNissy(西島隆弘)さんのスタッフが9月8日、公式X(旧Twitter)を更新し、西島さんが声帯の手術を受けたことを報告。
今後の活動にも言及しており、ファンから多くの心配の声が寄せられています。

 

スタッフの公式アカウントは、
「このたび西島が声帯の手術を受けましたことをご報告申し上げます」
と発表。
今回で3度目の手術であること、さらに医師の判断により、年内を目処に再度手術を予定していることを明かしました。
症状が悪化した経緯については、昨年1月に発症した声帯炎が十分に回復しないままドームツアーを続けたことで、声帯への負担が重なったと説明。
約半年にわたる治療と経過観察も十分な改善には至らず、最終的に手術を決断したとのことです。
また、
「手術の影響により、これまでと同様のアーティスト活動の継続が困難となる可能性もございます」
と、今後の活動への深刻な影響も示唆しています。

 

アーティストにとって、声は最も重要な表現手段の一つです。
特に西島さんのように、ドームツアーを成功させるほどの人気と実力を兼ね備えた歌手にとって、声帯の手術はキャリアを左右しかねない重大な決断です。
今回が3度目の手術であること、そしてツアー強行が症状悪化の一因となったという事実は、彼がこれまでいかに自身の喉を酷使してきたかを物語っています。
活動継続が困難になる可能性にまで言及した今回の発表は、状況が極めて深刻であることを示しており、まずは治療に専念し、回復を待つことが最優先となりそうです。
今後の焦点は、年内に予定されている再手術の結果と、その後の彼の声の状態がどうなるか、という点に集まるでしょう。

 

この報告に対し、ファンからは多くの温かいメッセージが寄せられています。
「手術無事に終わって本当に良かったです。年内の手術も無事に終わることを祈ります」
「自分の体をいちばんに大切にしてくださいね」
といった、西島さんの体を気遣う声が多数見られました。
また、
「そこまで症状が悪化していたことに驚きとそんな中でもファンのために動いてくれていたことに言葉にならない気持ちです」
「無理してツアーしてくれてたんだね。ありがとう」
など、万全ではない状態でステージに立ち続けていたことへの感謝と労いの言葉で溢れていました。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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