上海で日本人歌手の公演がまさかの強制終了
中国・上海市で11月28日に開幕したアニメイベントで、日本人歌手の大槻マキさんの公演が突如中断させられる騒動が起きました。
「ONE PIECE」などをテーマにしたイベントでしたが、パフォーマンス中に照明と音が落とされ強制終了となりました。
これを受け、主催のバンダイナムコは30日までのイベント中止を決定しました。
背景には、台湾情勢を巡る高市首相の発言への反発があるとみられ、現地では日本文化排除の動きが本格化しています。
翌29日に予定されていた浜崎あゆみさんの公演も直前で中止となりました。
大槻さん側は、やむを得ない諸事情により中断せざるを得なかったと説明しています。
SNS上では、
「中国人のファンだって居ただろうに大人気無さすぎるよ」
「これは侮辱だよね」
「国際社会は、文化の自由を尊重する環境を中国に求め続けるべきであり、中国もまた、文化を締め付けることが自国の信頼とソフトパワーを著しく損なうことを自覚すべきだ。」
「ここまで行くと一種のサプライズ演出というかエンタメだよね、歌手の人だけは事前に知ってたか分からないけど。」
「中国は意固地になっている。台湾は古代中国の歴史から言って中国の一部であったことは言うまでもない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














