tend Editorial Team

2025.12.25(Thu)

「例えがなってない」「この例示に苦笑しました」と辛辣な声も。鳩山由紀夫氏、オフレコ報道の是非について、極端な例を挙げ持論を展開

鳩山友紀夫の公式X(@hatoyamayukio)より引用

鳩山由紀夫氏、オフレコ報道の是非について持論を展開

元首相の鳩山由紀夫氏が12月23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
高市早苗氏に近い官邸高官による「核保有」に関する発言と、そのオフレコ報道の是非について持論を展開しました。

 

投稿の中で鳩山氏は、オフレコ前提の内容をメディアが報じたことに対し「バラしたほうが悪いとの意見もあるがそれは違う。内容の重大性を考えてメディアが判断すれば良い」と主張。
続けて「オフレコだがこれからクーデターやるぞと言われてオフレコを守るべきか」と極端な例を挙げ、被爆国として率先して核廃絶に突き進むべきだと訴えました。

 

平和を願う心は尊いものですが、国防という国家の根幹に関わる議論を「クーデター」という物騒な言葉で例えるのは、少し行き過ぎた表現に感じてしまいます。
元首相という重い肩書きを持つ方だけに、より建設的な議論を期待したいところです。

 

SNS上では、以下のようなコメントが寄せられています。

「『現実的には難しい』の部分を無視するのは何故ですか?」

「例えがなってないと思います」

「「オフレコだがこれからクーデターやるぞと言われてオフレコを守るべきか。」 この例示に苦笑しました」

「中共に土下座して核廃絶をお願いしてきてくれませんか?」

「核の廃絶とか、それは核を持たざるこの国で言っても無意味でしょう?(中略)中国は核戦力の増強に躍起になっているということは新聞報道でも報じられていることです」

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.10.06(Tue)

「そっちの都合なんか知らん」大雨でも配達を急かす男性。だが、上司が伝えた事実とは
tend Editorial Team

NEW 2026.10.05(Mon)

「えー、かわいい!これ着る!」買い物に失敗したと思った母。数年後、娘を見て笑った理由
tend Editorial Team

NEW 2026.10.05(Mon)

「昨日のは、なんていう曲?」隣のお風呂の歌声を気にしていた私。だが、ママ友の一言で固まった理由
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.08.16(Sat)

豪華プレゼント付き!「スヌーピーのハッピーバースデープレゼントキャンペーン」開催
ぷれにゅー

2026.09.16(Wed)

「もう少しゆっくり走ってもらえませんか」通学路を走る車。だが、注意しても変わらなかった運転が変わったワケ
tend Editorial Team

2026.09.10(Thu)

「うちのノブにかかっていたんですけど」名字を訂正しても間違える隣人。その後、通学路でも見かけるようになった
tend Editorial Team