竹田恒泰、中国軍の台湾演習に「世界から尊敬される国にはなれません」とバッサリ
作家の竹田恒泰さんが12月29日、自身のX(旧Twitter)を更新し、中国軍が台湾周辺で開始した軍事演習について持論を展開しました。
中国軍は同日、台湾を取り囲むエリアで大規模な演習を開始しました。
これはトランプ米政権による武器売却や高市早苗首相の発言に対する牽制の意図があると見られています。
これに対し竹田さんは、こうした強硬姿勢こそが野蛮な点だと指摘。
「飴と鞭」を使い分けて周辺国を統制しようとする手法は何千年も前から変わっていないとし、そのような振る舞いでは世界から尊敬される国にはなれないと厳しく批判しました。
SNS上では、
「竹田さんのおっしゃるとおり。中国を尊敬している国も友好国だと思っている国もありません。ま、儲かるから付き合ってる感じですね。」
「経済的優位性も崩壊していくと思います。何かあると経済的、軍事的に圧力を掛けてくる国と、大きな取引はできません。」
「国民の幸せのためではなく、台湾侵攻の準備としての経済発展だったのだろうか。豊富な資金で武器を買い漁り、圧倒的な武力によって統一するシナリオなのかもしれない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
こういうところが中華人民共和国が野蛮なところ。飴と鞭を使い分けて、周辺諸国を統制するのは、何千年も前から変わらない。これでは、世界から尊敬される国にはなれません。 https://t.co/bAl06Y3ahu
— 竹田恒泰 (@takenoma) December 29, 2025
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














