フィフィ、中国外相の高市首相批判に「軍事演習しておいて」と皮肉
タレントのフィフィさんが12月30日、自身のX(旧Twitter)を更新し、中国の王毅外相が高市早苗首相の発言を批判したことに対して、痛烈な反論を行いました。
王毅外相はこの日、北京でのシンポジウムで、高市首相の台湾有事に関する答弁を「中国の領土主権への挑戦」と批判していました。
これに対しフィフィさんは、中国軍が台湾周辺で軍事演習を行い圧力を強めている現状を指摘。
「今まさに台湾の周辺で軍事演習をして威嚇行為をエスカレートさせている中国が、どの口で言うか!」
と、中国側の言行不一致を厳しく糾弾しました。
SNS上では、
「経済崩壊の不満を日本に向けようと必死すぎw」
「そっくりそのまま返してやるわ!」
「感情的な対立を避けつつも、日本の立場と国益を明確に示し、国際社会に粘り強く訴えていく姿勢が不可欠だと思います。今まさに、高市政権の外交力が試されている時だと思います。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
⬜️ 中国の王毅外相が高市早苗首相を批判 「公然と主権に挑戦」 軍国主義復活を警戒すべきhttps://t.co/lsT99Ueok3
— フィフィ (@FIFI_Egypt) December 30, 2025
今まさに台湾の周辺で軍事演習をして威嚇行為をエスカレートさせている中国が、どの口で言うか!
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














