高知東生、県知事のコメントに言及
俳優の高知東生が1月6日、自身のXを更新。
栃木県の県立高校で発生した暴行動画騒動に言及し、大きな反響を呼んでいます。
投稿では、県知事の「弱い者いじめはやめろ」という発言に対し、「暴力を振るわれた人は『弱い者』なのか?」と疑問を呈しました。
「暴行事件は交通事故のようなもので、被害者は巻き込まれただけ。性格や特徴は関係ない」と綴り、被害者を一方的に“弱者”と定義する風潮に苦言を呈しています。
SNS上ではさまざまな意見が寄せられています。
「暴力側こそ法律に守られている。法律がなきゃ反撃されてるはず」
「被害者=弱いの刷り込みは、さらに被害者を苦しめる」
「知事の言う『弱い者』は力関係の差を指したのでは?」
「このタイミングで揚げ足取りする必要がある?」
「数には勝てない場合もある。勝手に立ち位置を決めるのが暴力」
栃木の県立高校の暴行動画の件。県知事が「卑怯者。弱い者いじめはやめろ」とコメントを出したが、暴力を振るわれた人は「弱い者」なのか?腕力がある奴が強くて、暴力を振るわない方が弱いのか?暴行事件はある意味交通事故のようなもので、被害者は巻き込まれただけ。性格や特徴は関係ないと思う。
— 高知東生 (@noborutakachi) January 6, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














