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2026.01.09(Fri)

「平等にお願いします」「過去の言動を振り返ろう」と批判的な声も。鳩山由紀夫氏、米国のベネズエラ攻撃と日本政府の対応に苦言

鳩山由紀夫の公式X(@hatoyamayukio)より引用

鳩山氏の投稿が波紋を呼ぶ

元首相の鳩山由紀夫氏が1月7日、自身のX(旧Twitter)を更新。
トランプ氏の行動を強く非難する投稿を行い、ネット上で注目を集めています。

 

投稿では、トランプ氏によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束やグリーンランド買収の意向を「国際法を無視した傍若無人な振る舞い」と糾弾。
さらに、日本政府がこうしたトランプ氏の動きを黙認するのであれば、ロシアのプーチン大統領を批判することはできないとの持論を展開しました。

 

元首相という影響力のある立場からの発信ですが、SNSでは過去の鳩山氏の発言との整合性を問う声が相次いでいます。
平和を願う姿勢は理解できるものの、特定の国への批判に偏っているように見えてしまう点は、多くの読者が違和感を抱くポイントかもしれません。

 

SNS上では、

「流石にダブルスタンダードが過ぎるのでは?貴方はついこの前までロシアの侵略を肯定していたじゃないか」

「この人が言うんだからアメリカが正しいと思う!」

「批判は国を選ばず、平等にお願いします。分かりやす過ぎるのです」

「これが日本の元首相だったのか…」

「鏡見よう。そして自分の過去の言動を振り返ろう。」

「自分の都合のいい時にしか国際法を持ってこない、都合の悪い話しを無視するなよ」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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