麻生泰、いじめ加害者晒しに「一生悔やませればいい」と持論展開
東京美容外科の統括院長、麻生泰さんが1月8日、自身のX(旧Twitter)を更新し、いじめ加害者への過度な誹謗中傷について持論を述べました。
麻生さんは、「モーニングショー」で羽鳥慎一アナウンサーが加害者生徒への過度な誹謗中傷に警鐘を鳴らした記事を引用。
「僕はそうは思わない」と反論し、暴力の現場はカメラで抑え、その結果どうなるかを周知させるべきだと主張しました。
「人を傷つけた事を一生悔やませれば良い」「私刑結構な事だ」と、被害者の心の傷を重く見つつ、社会的制裁による抑止力を肯定する強い姿勢を示しました。
ネット上の「晒し」行為を正当化する過激な意見ですが、いじめ問題に対する大人の対応や行政への不信感を背景に、ネット上では賛否両論の議論が巻き起こっています。
SNS上では、
「本当に行政への信頼が揺らいでしまった時の話で、先ずは行政に対して通報、だめだった時の最後の手段では?」
「子供の加害者に対する指導や保護処分は行政が行えばよくて、他人が顔まで晒す必要は有りません」
「私刑が良いとかじゃなくて、ネットの騒ぎは、普段からこういう事案にきちんと向き合わない大人へのアンチテーゼなんだよ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※本記事はSNS上の個人の見解を紹介するものであり、私刑や誹謗中傷を推奨するものではありません。
「加害生徒への過度な誹謗中傷、これもあってはならない」…栃木の生徒暴行動画…「モーニングショー」羽鳥慎一アナが「二次被害」警鐘(スポーツ報知) https://t.co/ImthOtCbcX…
— 麻生 泰 (@asoutoru) January 8, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














