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2026.01.22(Thu)

舛添要一氏「バナナの叩き売り」と消費税減税めぐる選挙戦を批判→「分かってるくせにミスリード」「食料品だけって言ってるのに、話聞いてました?」と厳しい声も

舛添要一の公式X(@MasuzoeYoichi)より引用

舛添氏、各党の消費税減税案に言及

元東京都知事の舛添要一氏が1月21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。

現在行われている選挙の政策論争における消費税をめぐる現状を「バナナの叩き売り」と表現し、波紋を広げています。

 

投稿で舛添氏は、各党の消費税減税案に対し、消費税をなくせば26兆円もの財源が失われると指摘。

国債に頼らずにその穴埋めができるのかと疑問を投げかけました。

さらに、選挙が終われば「検討したが、無理でした」と言って逃げるのではないかと推測し、「衆愚に頼るポピュリズムの極みである」と厳しく批判しています。

 

日々の生活を支える税金の話だけに、「減税」という響きは非常に魅力的。

ですが、その裏にある財源の現実を突きつけられると、私たち有権者も冷静な判断が求められます。

 

SNS上では、

「舛添くんのバナナの叩き売り、ぴったりだと思います」

「食料品だけって言ってるのに、話聞いてました?」

「消費税の食料品分は5兆と言われてます。一応事実として申し上げます」

「26兆円w 分かってるくせにミスリード!」

「減税ポピュリズムがこの国を破綻させる。選挙のためだけにいい顔をするのは政治屋の仕事」

など、さまざまな意見が寄せられています。 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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