山本太郎氏、参議院議員を辞職
れいわ新選組の山本太郎代表が1月21日、YouTubeチャンネルを更新。
本日付で参議院議員を辞職し、無期限の活動休止に入ることを発表しました。
今回の辞職は選挙への出馬ではなく、自身の命を守るための健康上の理由によるものです。
秋の人間ドックで血液検査の異常が見つかり、精密検査の結果「多発性骨髄腫(血液の癌)」の一歩手前の状態であると判明しました。
山本氏は原因について、政治に関わった14年間の「過度なストレス」が最大要因だと考えています。
円形脱毛症を抱えながら朝まで作業を続けるなど、身体の悲鳴を無視して自分を追い込んできた結果、「本当に死ぬ手前まで来てしまった」と振り返りました。
今後は代表職に留まるものの、実務は共同代表の大石あきこ氏らに託し、業務を大幅に削減します。
SNS上では、
「命を守る事を優先して下さい」
「太郎さん、治療に専念して、必ず直って来て!お祈りしています」
「生きててくれよ!!健康を戻される事を心より祈っております」
「新薬もどんどん開発されています。まずはゆっくり休んでください」
「まずは身体が一番大事。いつか必ず戻って来てくれ」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※病状や治療に関する記述は本人の発表に基づいたものであり、個別のケースによって診断や経過は異なります。正確な医療情報については、必ず専門医の受診や公的な医療機関の情報を参照してください。














