河村たかし氏が新党「減税日本・ゆうこく連合」結成を発表
名古屋市で1月25日、河村たかし前衆議院議員が記者会見を行い、新党「減税日本・ゆうこく連合」の結成と、共同代表への就任を報告しました。
会見では、同日付で総務省に政党設立の届け出を済ませたことが明かされ、国政政党としての要件を満たす5人の国会議員が名を連ねる形での再出発となりました。
衆議院解散直後に原口一博前衆議院議員氏から連絡を受けたことが決定打となり、急ピッチで準備が進められたといいます。
河村氏は会見の中で、比例代表での候補者擁立を可能にする「国政政党」という看板の重要性を強調し、活動の幅を広げるためには避けては通れない選択であったと説明しました。
今後の衆議院選挙に向けては、自身の政治活動の代名詞とも言える減税政策の推進や、教育現場の改革を通じた若者支援を柱に据える構えです。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「「比例のため、何としても作りたかった」という言もこの方らしく正直で良いのではと感じるものです。」
「個人的に河村さんの一番評価してる所は議員報酬削減した所なんだよなあ。」
「新規政党の目を潰さないためにも、この維持は必要不可欠だと思います。」
「比例による復活を断念した行動は肯定的に捉えられるのではないでしょうか。」
「メダル噛みの変なニュースもあったけど人柄はいいと思います。」














