丸川珠代氏、外国人発言で波紋
衆院選の公示日となった1月27日、東京・渋谷で行われた第一声において、自民党新人の丸川珠代氏が述べた内容が物議を醸しています。
派閥の裏金事件による処分を経て、厳しい状況下で選挙戦に臨む丸川氏は、街頭演説で「永田町では分からなかった変化」として、地域住民の切実な声について言及しました。
その中で丸川氏は、都市部で外国人の姿が顕著に増えている現状を指摘。
住民が日常的に利用する生活エリアにまで外国人が入り込んでいることに対し、地域の人々が不安や戸惑いを抱いているという主旨の見解を示しました。
この発言に対し、ネット上では特定の層への偏見を煽るものであるとの懸念が広がっています。
特に「生活エリアまで入ってきている」という言い回しが、共生すべき隣人を排斥対象のように扱う危うさを含んでいると、厳しい声があがっております。
SNS上では、さまざまな意見が寄せられています。
「不法外国人と悪質な外国人が迷惑であって、日本にリスペクト持ってる外国人はセーフだ。」
「外国人でひとくくりにしないでほしい。」
「外国人という括り方に非常に違和感と差別を感じる」
「自民党がやってきた政策の結果なのに他人事みたいに」
「東京7区の住民だけど、50年以上前うちのお隣はフランス人とアフリカ人だったけどね。」
「もう消せない発言の事実」














