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2026.03.17(Tue)

「南海の黒ヒョウ」の愛称で人気を誇った、名大関・若嶋津が死去。「69歳はまだ早すぎる」「ご冥福をお祈りいたします」と惜しむ声続出

二所ノ関部屋の公式サイトより引用

元大関・若嶋津が逝去

3月15日、かつて「南海の黒ヒョウ」の愛称で相撲ファンを熱狂させた元大関・若嶋津の日高六男さんが、肺炎のため千葉県鎌ケ谷市内の病院でこの世を去りました。

 

1975年に「土俵の鬼」と称された初代・若乃花が率いる二子山部屋へと入門。

精悍な顔立ちとしなやかな体躯を武器に、1983年には大関昇進を果たします。

幕内最高優勝を2度経験するなど、その華麗な取り口はまさに黒ヒョウを彷彿とさせ、一世を風靡しました。

引退後も松ケ根部屋を興して師匠となり、小結・松鳳山ら多くの関取を育てるなど、後進の育成を通じて角界の発展に尽力したことでも知られています。

 

昨年夏頃から体調を崩して入院生活を送っていましたが、最期は最愛の家族に見守られながら、穏やかに旅立ちの日を迎えました。

元歌手で夫人のみづえさんは、長年連れ添った夫への深い謝意を静かに示し、これまでの歩みに感謝を捧げながらその最期を見届けたといいます。

 

SNS上では、

「みづえ夫人の「ありがとう」という一言が静かに重い。ご冥福をお祈りします。」

「男前でカッコ良かった。お悔やみ申し上げます。」

「69歳はまだ早すぎる…「南海の黒ヒョウ」の強さと存在感は本当に忘れられない。どうか安らかに。」

「記憶に残る力士のお一人。取り口が柔らかく好きだった。ありがとうございました。お疲れ様でした。」

「体調が思わしくなかったのですね・・・ご冥福をお祈りいたします」

〜など、さまざまな意見が寄せられています。

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