公益財団法人日本サッカー協会の公式サイトより引用
W杯ハーフタイムの監督の取材が物議に
日本時間6月15日に行われたサッカー北中米W杯1次リーグF組の初戦、日本対オランダ戦は引き分けという結果で終了しました。
この試合を中継したNHKおよびDAZNにおいて、前半終了後に日本代表の森保一監督が取材に応じる場面がありました。
試合はアメリカのダラスで開催され、前半を引き分けで終えました。
そのような状況下で応じたインタビューの中で、監督は前半の苦しい時間帯を選手たちが耐え抜いたことを評価。
さらに、後半に向けて守備から攻撃への切り替えの質を高め、得点機会を創出していきたいという前向きな姿勢を示していました。
しかしながら、この限られた時間での取材対応に対し、視聴者からは放送のあり方に疑問を呈する声が上がっている状況です。
SNS上では、
「ハーフタイムに監督のインタビューはFIFAのルールか知りませんが、本当に試合の最中にこんなインタビューさせるな!」
「放送局が依頼しなければ、ハーフタイムインタビューが発生しないってこと?だとしたら、依頼しないでほしい。少しでも選手と話してほしい。」
「普通です。たぶん10秒くらいだから何の影響もない。」
「要らない。」
「勝つために全力を尽くしてほしいから試合に集中してほしい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














