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2026.06.03(Wed)

「対案出してほしい」「立場が分かりにくい」とSNSで物議に。自民の国旗損壊罪めぐり、玉木代表が違憲と批判

玉木雄一郎の公式X(@tamakiyuichiro)より引用

玉木氏、自民の国旗損壊罪を批判

6月1日、国民民主党の玉木雄一郎代表は自民党がまとめた「国旗損壊罪」創設法案について、自身のX(旧ツイッター)で「違憲立法だ」と批判しました。

 

玉木代表は、同法案が「極めて広範に表現の自由を規制している」と言及。罰則適用の判断基準が曖昧であることから「罪刑法定主義に反する」「立法論として粗すぎる」と強く指摘しています。

この法案を巡っては各党で意見が分かれています。

共産党の小池晃書記局長は記者会見で「同調圧力を強め、萎縮をかき立てる」「立法事実がない」と述べ、国会提出への反対と廃案を目指す姿勢を明言しました。

一方で、日本保守党の百田尚樹代表は「ごく自然なことで、反対する理由は全く分からない」と法制化に賛意を示しており、政界での対応が大きく割れる事態となりました。

 

SNS上では、

「なら、国民民主党の対案は?どういう法案にしたら「私も国旗はしっかり守る」ことができるの?」

「あまりにも曖昧過ぎてこんな法律通しちゃダメだと思うので対案出してほしいです」

「どこが違憲なのか、具体的に説明してもらいたい。」

「国旗は守るべきもの、との考えならば、法律を成り立たせるための建付けを示せばいいのでは?」

「玉木さんの言動や立場が国民に分かりにくすぎます。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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