指定薬物摂取の疑いで羽月隆太郎選手が逮捕、球団謝罪
1月28日、広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者が指定薬物摂取の疑いで逮捕されたことを受け、球団は対応に追われました。
球団は即座に謝罪文を公表。
昨年12月の段階で警察の捜査が進み陽性反応が出ていたものの、鈴木球団本部長は本人からの報告が一切なく、逮捕の報道が出るまで事実を全く把握していなかったという事態となっています。
松田オーナーは、小柄な体で全力プレーを続け子供たちに勇気を与えていた選手の裏切りに対し、ファンへの深い陳謝を述べました。
新井監督や島内選手会長も、プロ野球選手としての自覚を著しく欠いた行動に強い憤りと落胆を示しており、チーム全体で責任を再認識する姿勢を強調しています。
現在、球団は当該選手の活動および関連グッズの販売を全て停止。
今後の契約については、捜査の進展を見守りながら慎重に判断するとしており、組織としての管理体制が厳しく問われています。
SNS上では、
「いやいや、即刻契約解除でしょう。何かあるなこれは。」
「野球どころか、人生台無しにして何やってんだか…」
「家族、家族と言うんなら、一般社会人では考えられない事をする者が出てきたんだから、もっと球団の管理を徹底しないと優勝を狙う前にすべき事をもっと考えないと」
「監督は親じゃないし、球団も実家じゃない。もう立派な成人、私生活のことは全て本人の責任。今回の逮捕は無意識だったとしてもプロとして自覚が無さすぎる。皆、ガッカリしている。。」
「結局選手は都合の良い時だけ「個人事業主」とか言って頭下げるのは球団のトップであったり監督が取材に応える。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














