前川喜平氏、SNSでの過激な投稿が波紋を呼ぶ
元文部科学事務次官の前川喜平氏が1月31日、自身のX(旧Twitter)を更新。
前川氏は投稿の中で、「国旗損壊罪なんてできたら、白い紙の表と裏に赤い丸を書いて、破ってやる。それを毎日交番の前でやってやる。捕まえられるものなら、捕まえてみる」と綴りました。
この投稿は、高市早苗氏や日本維新の会が提唱する「国旗損壊罪」や「スパイ防止法」が、政権に抵抗する人々を取り締まるためのものであると主張する他ユーザーの投稿を引用する形で行われました。
国家の象徴である国旗を模したものを意図的に損壊し、さらには公権力を挑発するような文言に、多くの注目が集まっています。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「改めてこんな奴が、我が国の高級官僚として、国家の一翼を担っていたのかと思うと情けなく、また、恐ろしくもある。」
「前川喜平氏、これでもこの人、元文科省事務次官なんですよ。」
「小学生かよ いや以下だな。今どきの小学生でもしねーわ」
「故意に毀損する意図が有ればアウトでしょ。国賊。」
「世の中のため、未来の為にもっとできることあるでしょうに。。。」
国旗損壊罪なんてできたら、白い紙の表と裏に赤い丸を書いて、破ってやる。それを毎日交番の前でやってやる。捕まえられるものなら、捕まえてみろ。 https://t.co/ssKNTpZwpd
— 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) (@brahmslover) January 31, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














