サンデーフォークプロモーションの公式サイトより引用
宮地佑紀生さん逝去
ラジオパーソナリティーの宮地佑紀生さんが、1月10日に骨髄異形成症候群のため亡くなったことが分かりました。
所属事務所が2月9日に公式ホームページで発表したもので、葬儀は近親者で執り行われました。
宮地さんは、20代半ばからラジオの世界に身を投じ、「ミッドナイト東海」などの人気番組を歴任。
1997年にスタートした冠番組では、名古屋の午後の顔として圧倒的な支持を集めました。
また、飲食店「スガキヤ」のCM出演とその楽曲は、地元を代表するフレーズとして広く浸透しています。
その一方で、生放送中のトラブルにより活動を休止し、後に復帰を果たすという波乱もありました。
復帰後のイベントでは、仕事が激減した現状や家族からの厳しい言葉を真摯に受け止め、深く反省しながら活動を続ける姿勢を示していました。
晩年もYouTubeチャンネルを開設するなど、新しい分野への挑戦を止めず、精力的に表現の場を広げていました。
事務所側は長年の支援に感謝を述べるとともに、後日「お別れの会」を執り行うことを報告しています。
SNS上では、
「追悼集会をすがきやでやろまいか」
「このところラジオでお声を聞かないなぁと思ってたら…ご冥福をお祈りします」
「宮地さん、寂しいよ…」
「まじかぁ。。残念です。今週末スガキヤいくかな。」
「ご冥福をお祈りします この方好きでした」
など、さまざまな意見が寄せられています。














