高梨沙羅の公式Instagram(@sara.takanashi)より引用
高梨沙羅、四度目の五輪終わる
2月15日(日本時間16日)、イタリアのプレダッツォ・ジャンプ競技場にて、ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ女子個人ラージヒルが行われました。
4度目の五輪舞台に立った高梨沙羅選手は、16位という結果で今大会の全競技を終えました。
今大会、高梨選手は個人ノーマルヒルで13位となったほか、2月10日の混合団体では日本チームの表彰台獲得に大きく貢献。
前回の北京五輪では、スーツの規定違反による失格という非常に苦しい経験をしましたが、今大会で見事にその悔しさを晴らす銅メダルを手にしています。
ラージヒルの競技では、1回目は思うように距離を伸ばせない場面もありましたが、2回目には難しい条件の中でも修正を見せ、粘り強いフライトを披露。
競技終了後、高梨選手は目に涙を浮かべながら、これまでの歩みを振り返りました。
北京五輪以降、周囲の温かい支えがあったからこそ今日という日を迎えられたと、深い感謝の意を滲ませていました。
今後もさらに自身のパフォーマンスを磨き、飛躍を通じて多くの人に勇気を与えられる存在になりたいという、前向きな決意を口にしました。
SNS上では、
「連戦連勝、あんなにジャンプ競技に期待し歓喜した期間は他になかった。これまでの活躍にありがとうを言いたい。」
「今回彼女の努力がオリンピック団体で報われて本当に良かったです。おめでとうございます!」
「沙羅ちゃん、お疲れ!ホントに前回の件から這い上がってメダリストになってよく頑張ったと思います」
「みんながウィンタースポーツのニュースに注目している。そこでは高梨沙羅は大スターだ。知名度は高く、人気の選手だ。日本のウィンタースポーツの功労者で間違いがない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














